(英語珈琲館)
| 日 時: | 2005年12月17日(土) 13:00〜15:00 |
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| 場 所: |
マドカホール「視聴覚室」 | |
| 講 師: |
Mr Toby Swingler(トビー・スイングラー) オーストラリア西部パース出身、現在佐野工業高校のALT、29歳独身(本人の申告)。 |
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| 題 : | 「Aborigine and Multi Cultural Country」 | |
| 参加者: | 岸和田市国際親善協会 会員14名 | |
| 講 演: | 6万年前から原住民アボリジニの住んでいた国。 1770年英国人探検家キャプテン・クックが上陸、英国領有宣言。 |
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1788年英国人フィリップ海軍大佐が母国の囚人を連れて入植、現在に至っている。建国の途中アボリジニを虐待したことで世界から批判され、現在はその保護が国の重要政策の一つになっている。トビーさんは7人兄弟。参加者は有名なオーストラリア訛りの英語が聞けるかと期待と不安で迎えたが美しい標準英語。皆多少がっかり。でもさすがALTです楽しいプレゼンでした。 興味深かったのは、1999年に英国から自立しようと、国民投票したが、今の制度支持55%共和国制への移行は45%。彼のお父さんはマンチェスターからの移民、今95歳勿論英国王室支持。トビーは当然共和国支持。次の国民投票では逆転し共和国になるそうです。 1983年英国国歌に替え新国家を採用したが不評、今はウォルチング・マチルダが国民の間で第2の国歌として好まれているそうです。 いい歌!ですね。 |
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