久米田サロン 研修部が開催している「日本語サロン」次の5つの教室でそれぞれ週1回日本語指導者養成講座を終了した協会会員が中心にボランティアで日本語の指導に当たっています。各サロンの活動状況、特徴などをまとめていただきました。なお、生徒の残業などの関係で出席者にばらつきがあるものの、現在約55〜75の生徒が学んでいます。

岸和田職員会館水曜日サロン
     水曜日 19:00〜20:30
久米田サロン
     火曜日 19:00〜20:30
春木市民センター
     水曜日 19:00〜20:30
東岸和田市民センター
     金曜日 13:00〜14:30
岸和田市職員会館金曜日サロン
     金曜日 19:00〜20:30
岸和田市職員会館
水曜日サロン
 当サロンの特徴は、長い歴史ある久米田寺の明王院を使用させていただいているので、畳敷きの部屋で座ぶとんに座り、寺子屋のような雰囲気で、勉強と同時に日本の文化と伝統を知ってもらう事ができることです。 本サロンは明るい雰囲気の中で学習が行われていて大変賑やかです。初めての試みですが、日本語能力試験「聴解」対策として過去の試験問題(CD)を使って、2回模擬試験を実施したのが学習者に好評でした。
ひなまつりを通して日本文化を紹介 日本語指導ボランティアによるマジック
春木市民センターサロン 東岸和田
市民センターサロン
岸和田市職員会館
金曜日サロン
     
毎週水曜日、夜7時春木市民センター2階に楽しげな話し声が聞こえてきます。現在インドネシア・中国・ブラジル・オーストラリア・ベトナムの生徒と日本語指導者との20数名のサロンです。 唯一、昼間の教室です。授業終了後たっぷり話し合う時間が取れるのがいいところです。
教室の運営だけでなく、教え方、教材、一人ひとりの生徒について、と話はつきません。
私たちの教室では今、幸せの悲鳴を上げています。というのも生徒さんが友人や職場の同僚を紹介してくれ、仲間が増えてきたのです。これは大変うれしいことです。サロンへ行きたいと希望している生徒さんには「どうぞ来て下さい」とお伝えしています。

ブラジルから来た中学生も生徒のひとりとして

マンツーマンで学習中サロンの風景

生徒数が多くうれしい悲鳴のサロン